住居型有料老人ホームつばき館

施設紹介

自分らしくいきいきとした暮らしを

つばき館では病院のリハビリ室にも置いてある機器を取り揃えております。さらに、車イスでも移動できる広くて明るい廊下とお手洗いがあります。また、座ったままでも安心して入浴をしていただける設備もあります。
お部屋にはお好きな家具をお持ちいただけますので、生活に「自分らしさ」を取り入れ、いきいきと暮らす事ができます。

安心して入浴できるお風呂
高さが変えられる洗面台
入居者様が楽しめる食堂
自分好みのお部屋

悠久の郷フロアガイド

拡大表示つばき館フロアガイド

フロアガイド

施設設備

ニューステップ使用例


ニューステップ

体力をつけるトレーニングに使用します。手と足を一緒に動かすため、全身の運動になります。座って運動ができるので安全に実施できます。

レッグプレス使用例


レッグプレス

歩くために必要な足腰の筋肉を鍛えるトレーニングに使用します。個人に合わせて負荷量を設定できる器具です。

起立台使用例


起立台

主に脳卒中の後遺症で足首が固くなった方のリハビリに使用します。傾斜角度をスタッフが調整できるため無理なく練習が行えます。

階段の練習


階段の練習

自宅の玄関アプローチを想定して段差を上り下りする練習を行います。練習でスムーズに行えるようになれば、少しの段差は気にならなくなります。

畑・園芸の様子


畑・園芸

若い時に畑や園芸をされていた方のために、外で「土いじり」ができます。「自宅に帰ったらもう一度したい」という目標に向けて練習ができます。

台所


台所

広々とした台所で、調理の練習が行えます。また、車イスに対応した台所なので、座ったままでも動作の練習が可能です。

リハビリテーション

利用者様の「夢」をスタッフ全員でサポートします。

ご自宅に戻れるように、家の間取りや生活スタイルを考慮した「リハビリの個別プログラム」を作成し、定期的にプログラムの見直しを実施します。

リハビリプログラム

1ヶ月程の短期入居から長期入居まで、ご都合に合わせて対応できます。

■全身運動

関節の運動や筋力の運動、ストレッチを行います。加齢による体力低下を予防し、体を動かしやすくします。

■認知症への治療

脳の障害や加齢による認知症状に対して、計算練習や作業活動を通して脳を活性化させ、日常生活が円滑に進むように支援いたします。

■日常生活動作の練習

ベッドからの起き上がりや車イスへの乗り移りの練習、食事動作等の身の回りの練習を行い、ご自身で出来る事が増えるように支援いたします。

■嚥下のリハビリ

食べ物を噛む練習や飲み込む練習を行います。その方に合わせた食べやすい形態を提案し、安全に食事ができるようにいたします。

■役割の再獲得

調理や掃除等の家事の練習を行い、ご自宅へ戻られた際にも継続して行う事ができるように、方法を考えさせていただきます。

■コミュニケーションの練習

脳の障害により言葉が出にくい方や、口の麻痺のため話しにくくなった方に言葉の練習を行ったり新しいコミュニケーション方法の提案を行います。

生活の中に楽しみを提供

つばき館ではリハビリスタッフと介護士によるレクリエーションを開催しております。レクリエーションは他入居者様との交流の機会となり、みなさんで「楽しい」を共有できる時間となっています。
また、身体の運動や頭の体操を行い、生活にリズムをつけることもできます。

生活スケジュール

6:00

6:30

7:30

8:30

10:00

12:00

14:00

15:00

17:30

起床

モーニングケア

朝食

入浴開始

水分補給

昼食

水分補給

レクリエーション

夕食

※ほか、居住スペースへの訪問看護・訪問介護・訪問リハビリの提供が入ります。

年間行事予定

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

新春はねつき大会

節分

ひなまつり

お花見

コンサート

遠足

七夕のつどい

納涼会

敬老会

遠足

文化祭

クリスマス会

年間行事予定は変更する事もございます。

利用者様・ご家族様の声

利用者様より

長い入院生活が終え、いよいよ自宅に帰れる日が近づいてきた日のことです。もともと冬に退院は決まっており、自宅生活のためリハビリに励んでいたのですが、私の家は昔ながらの日本家屋の為、寒さや足場の悪さに不安がありました。「つばき館」のパンフレットに出会ったのはその頃です。
寒い時期に自宅へ帰ることの不安感と、もう少しリハビリを続けたい希望も後押しし、期間限定で入所することを決めました。
つばき館でのリハビリは「自宅へ帰る」という目的で継続的に治療を行えたので、自宅生活への自信をつけることができました。
暖かい時期になり、今では自宅生活を楽しんでいます。お風呂やトイレ、廊下の導線に少し不安が残るので、継続して自宅でもリハビリは続けています。
「安心して自宅に帰れた事」は病院のリハビリだけでは得られなかったので、入所して良かったと思います。

利用者様より

以前、お医者さんに「もうご飯は食べられない可能性が高いです」と告げられ、一時はお腹に穴を開けて胃ろうを作る決意をしていました。
病院でご飯を食べるリハビリをしていましたが、少しでもご飯を食べるリハビリを続けたいので、同様な方が入居していると聞く「つばき館」に入所しました。職員の方のサポートは手厚く、食べやすい方法や食べやすい物を親切に教えてくれました。
往診医の先生とも相談して、口から食べる練習を継続していたところ、今では朝食・昼食・夕食と他の利用者さんと同じような物が食べられるようになりました。食べたいものを伝えられるようにもなり、喜びの気持ちでいっぱいです。

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資料をご希望の方に、悠輝会各施設のパンフレットをお届けします。
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